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「アグリー・ベティ」が地上波に(・∀・)
昨年秋〜今年春までNHK BS2で放送された「アグリー・ベティ」。
9月末からの第2シーズン放送を楽しみにしていたら朗報。
10月から第1シーズンをNHK総合で放送だそうな。

見逃した&消去したエピソードあったので
DVD購入を考えていたところにグッドタイミング。NHK、GJ!
| vinka | 雑記 | comments(0) | trackbacks(0) |
恩田陸「夏の名残りの薔薇」
山奥のクラシックなホテルで、毎秋開かれる豪華なパーティ。その年、不吉な前兆とともに、次々と変死事件が起こった。果たして犯人は…。巧妙な仕掛けで読者に挑戦する渾身の一作。
ところどころに挿入されている「去年マリエンバートで」からの引用文がちょっとわかりにくかった。最初のほうは斜め読みしてたくらいに。途中、作者の趣向にうっすら気づいてからはきちんと読むようにしたけど、これは必要だったんだろうか・・。
いや、でも、おもしろかった。終章である「第六変奏」はぞくぞくきた。突き抜けたものはないけどじんわりくるおもしろさです。
| vinka | | comments(0) | trackbacks(0) |
石持浅海「扉は閉ざされたまま」
久しぶりに開かれる大学の同窓会。成城の高級ペンションに七人の旧友が集まった。(あそこなら完璧な密室をつくることができる―)当日、伏見亮輔は客室で事故を装って後輩の新山を殺害、外部からは入室できないよう現場を閉ざした。何かの事故か?部屋の外で安否を気遣う友人たち。自殺説さえ浮上し、犯行は計画通り成功したかにみえた。しかし、参加者のひとり碓氷優佳だけは疑問を抱く。緻密な偽装工作の齟齬をひとつひとつ解いていく優佳。開かない扉を前に、ふたりの息詰まる頭脳戦が始まった…。
伏見はある理由から一定の時間、殺人現場が密室であることを必要としていてそのために策を弄すわけだが、この理由というのがスゴい。なにも殺さなくてもいいじゃないかという理由。腹割ってストレートに話せばよかったんじゃないの?それがダメでも他にやりようがあるんじゃないの? とも思ったが、伏見は新山の“事実”ではなく“精神”を憎んだのかもしれないなぁと・・。それならば動機になりうるのだなと思った。
しかし、優佳の完璧さにはちょっと興醒め。
| vinka | | comments(0) | trackbacks(0) |
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